【一次審査の募集期間】5月1日〜6月30日(動画審査)

コンクール概要

主旨

「心を拓く音楽を」を理念に

音楽を通じて、子どもたちが自由に表現出来る世界を実現をサポートする活動を行っています。

残念ながら、学校では教科書からどんどん童謡が減っていき、歌う機会も減ってきています。

しかしながら、童謡は年齢に関係なく愛される歌であり、世代を超えてつながれる素敵な音楽です。

このコンクールでは、日本の文化である童謡・唱歌を子どもたちが歌うことで慣れ親しみ、良さを味わうことで大好きになり、消えることなく次世代へ歌い継いでいくことの大切さを伝え続けていきます。

それと同時に、子どもたち全員が主役のコンクールです。ステージ上で歌う楽しさ、自分らしく自由に表現することの喜びを存分に感じてもらうこと、それぞれの子どもたちの個性をしっかりと認め、1つの成功体験として子ども自身の成長の1つ、子どもの自信につながるお手伝いとしてこの「こども童謡コンクール」の存在意義が発揮します。一人でも多くの子どもたちの笑顔あふれる歌で、世の中が幸せであふれることを願っています。

こども童謡コンクール実行委員会一同

大会委員長 挨拶    愛知とし子

こんにちは

ピアニストの愛知とし子です。

こども童謡コンクールにご興味を持ってくださりありがとうございます。

このコンクールは、普通のコンクールと違って

歌の技術だけに審査基準を置いたコンクールではなく

楽しく歌う!自分が好きな表現で歌う!など、それぞれの子どもたちの ”自分らしさ” に注目して、そこを十分に認めてあげるコンクールです。このコンクールに出ることで、お子様が自信を持つことができ、素晴らしい可能性をぐんぐん伸ばしていき、大きく花開いていくことを心から願ってやみません。音楽の素晴らしさを日本の文化である童謡を通しても、三世代を繋ぐ、次世代へ繋いでいく素敵な交流の1つでもある童謡。

小さい時から、大きなステージで一人で歌うチャンスがあるなんてドキドキしませんか?

お子様が大きなステージで一生懸命に歌う姿には本当に感動をします。

一人でも多くの子どもたちの素晴らしい元気のある歌声、楽しい歌声、素敵なパフォーマンスを心より楽しみに待っています。

大会委員長 プロフィール

ピアニスト愛知とし子公式サイト

0歳からのクラシック「音浴じかん®」主宰

演奏家のためのセルフプロデュースアカデミー 学長

音楽スタジオ「Studio Baum」運営

愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。ロータリー財団の奨学生として渡欧。ウィーン市立音楽大学入学。ミハイル・グリンカ音楽院(ロシア)にオーストリア奨学生として短期留学。上州オーストリア州立ブルックナー音楽院卒業・ディプロム取得。「ラ・ミューゼ」 第7回国際ピアノコンクールデュオ部門で1,2位無しの3位入賞。「T.I.M」6回国際音楽コンクールでデュオ及びソロにてディプロム取得。第9回 国際ピアノコンクール「ローマ1998」ファイナリストディプロムを受ける。
その他、国内外で入賞多数。

ソロ・リサイタルを始め、室内楽、伴奏など日本及びヨーロッパ各地にてコンサートに出演。企画から携わり、幅広いテーマ(歴史、絵画、文学など)に基づいた演奏会や、様々な分野とのコラボレーションコンサートは高い評価を得、演奏家としてだけではなく、その独特なアイディアやプロデュース能力も好評を博している。最近では、年齢ボーダレスな演奏活動が話題を呼び、赤ちゃんから高齢者まで幅広い人気を持つ。特に、親子で参加出来るコンサートに力を入れており、キャラクターマスコットの「おんよくん」が活躍する0才からクラシック「音浴じかん®」は、好評で日本各地で開催している。2016・17年ベートーヴェンピアノソナタ全曲演奏会を行う。講演会の他、小学校・中学校などへも訪問コンサート・特別授業・講演活動も行う。ここ数年は、東南アジアでも活動を広げ、インドネシア、シンガポール、タイなどでコンサートを開催する。チャリティーコンサート・ボランティア活動などにも精力的行っている。2020年より「演奏家のためのセルフプロデュースアカデミー」をスタート。

事務局

事務局こども童謡コンクール
代 表愛知とし子
所在地東京都新宿区新宿6-18-3 有限会社エルーデ内
TEL 03-6273-1195
URLhttps://competition.onyokun.com